Artrageの機能リファレンス集です

このページは工事中です。まだ一部の機能しか掲載されていません。

ArtRageの使い方をお探しの方は画材別チュートリアル、または動画マニュアルのページをご覧ください(クリックで移動します)

Artrageは日本語の情報がないという声にお応えして、機能リファレンス集を作りました。

Artrageにはフル機能版の「Artrage」、簡易機能版の「Artrage Lite」、それからモバイル版の「Artrage for iOS」「Artrage for Android」があります。このリファレンス集は、「Artrage」バージョン5に基づいて作成されました。

なおArtrageを使った実際の絵の描き方は、「画材別チュートリアル」にて流れをご紹介しています。

Artrageの画面構成

 Artrageの画面構成に基づいて、「ツールピッカー」「ポッド」「メニュー」の3分類で機能をご紹介しています。

デジタル絵画用ソフトArtrageの画面

以下をクリックするとそれぞれの項目へ飛べます。

  • ツールピッカー
  • カラーピッカー
  • ポッド
  • メニュー

ツールピッカー内のツール

左上から順に並べてあります。内容を見るには、アイコンまたはツール名をクリックします(※ツール名が灰色の項目はまだページがありません。順次作成します)

Artrageの使い方:ツールピッカー

※ArtRageは1つの画材で、無数の表現ができる(アナログ画材と同じく多様性がある)のが特徴です。そのため、以下の説明は「一般的な使い方」にすぎません。ここにはない使い方をしたり、画材同士を組み合わせて新しい表現を生み出すユーザーもいます。

ツールピッカー

Artrageで使えるツール(画材)はツールピッカーに集められています。絵を描くときは、ここから使いたいツールを選びます。

油彩

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

水彩

主に水彩画を描くためのツールです。きれいなぼかしを表現するにはパレットナイフを併用します。

パレットナイフ

本来油彩で使用しますが、Artrageにおいては水彩でも重要な役割を果たします。ペイントを広げる、ぼかす、ブレンドするなどリアルな技法表現が可能です。

エアブラシ

単体ではもちろん、水彩やインクペンなど他のツールと併用されることが多いツールです。動物や人物キャラクターの肌などリアルな質感の表現によく使われます。

 

インクペン

カット絵など、普通にイラストを描きたい時に使うツールです。手振れ補正機能を備えています。ペンタブ入門者がArtrage操作に慣れるのにちょうど良いツールです。

鉛筆

単体ではもちろん、水彩画の下書きでもよく使用するツールです。インクペン同様、手振れ補正機能を備えています。キャンバス設定の影響を強く受けます。

ローラー

油彩や水彩において、背景を塗るときによく使われるツールです(※ローラーのペイント自体に、油彩・水彩の区別はありません)。

フェルトペン

日本ではおなじみのコピック塗りをするのに向いています(※インターネット上で、ユーザーによるコピック色見本が無料で配布されています)。

グロップペン

キャンバスにペンを押し付けていると、ゼリー状のペイントが広がっていくツールです。使い道はユーザー次第。水彩の重色表現にも向いています。

カスタムブラシ

Artrage5より搭載された新機能です。動物の毛やスパッタリングなど、従来のツールでは描くのが難しかった表現が簡単にできます。自分で新しいブラシを作成して追加することも可能です。

 

パステル

パステル画を描くためのツールです。設定を変えることで、ハードパステル、ソフトパステル、パステル鉛筆の使い分けが可能。ぼかしにはパレットナイフを併用します。

ステッカースプレー

スタンプ感覚で絵が描けます。花など、同じ形状を複数配置したいときに便利。自分で新しいステッカーを作成すれば、1つずつ描いていく手間を減らせます。

消しゴム

修正のためのツールです。筆圧や柔らかさを調整することで、色を薄める練り消しとしても利用できます。

絵の具チューブ

絵具を直にキャンバスへ塗りたいときに使います。チューブから出した絵具同士を混色して新しい色を作ったり、パレットナイフで塗り広げて油彩の表現へつなげることもできます。

グリッター

塗料を散らす表現に使うツールです。星や粉砂糖の表現に使ったり、散らした塗料をナイフでぼかしてみたり、使い方はあなた次第。

選択範囲

編集ツールの対象を選択するために使用します。コピーや移動を行う際は、この機能であらかじめ範囲を囲っておきます。

 

クローンツール

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

スポイト

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

 

塗りつぶし

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

テキスト

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

カラーピッカー

カラーピッカー

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

Artrageの使い方:カラーピッカー

ポッド

ステッカー

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

Artrageの使い方:ステッカー

ステンシル

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。Artrageの使い方:ステンシル

設定

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

Artrageの使い方:設定

プリセット

主に油彩画を描くためのツールです。パレットナイフを併用することで、より多様な技法表現が可能です。

Artrageの使い方:プリセット

色見本

よく使う色を登録し、いつでも呼び出せるカラーパレットです。ArtRageユーザーによってネット上で配布されている、ブランド絵具の色見本セットをインポートして使うこともできます。

Artrageの使い方:色見本

レイヤー

レイヤーとは、サランラップのように透明な紙のことです。レイヤーを重ねることで、絵具が渇いた上から塗り重ねる、という表現ができます。お絵かきソフトではおなじみのツールです。

Artrageの使い方:レイヤー

トレース

写真やイラストを上からなぞって(トレース)、線画を作成するのに使います。トレース画像は不透明度の変更が可能です。なぞってる線が見えやすいよう、下絵を薄くすることができます。

Artrageの使い方:トレース

参照

絵を描くための参考画像を並べることができます。他に、描画中の絵を別ウィンドウのように並べたり、試し描きのメモを配置するといった使い方もできます。

Artrageの使い方:参照