デジタル絵画でちいさなお絵描き

デジタル絵画をPC・タブレットで楽しみませんか?描いた絵は飾るのはもちろん、オリジナルグッズを作ったり、サイト記事の挿絵に使ったり活用方法はいろいろ。★作品集、Artrageの使い方はメニューバーの中です

PCが苦手でもよくわかる:絵画用ソフトArtrageの使い方動画まとめ(現在20本)

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ArtrageやArtrage Liteを使い始めた方へ

Artrage(アートレイジ)の使い方では、すっかり検索上位になってしまった当サイト。

もしよろしければ、Youtubeにて使い方動画を無料公開中ですので一度ご覧になってみてください(^^)

私が教えているパソコン絵画教室で、初心者の生徒さん向けに作成した動画シリーズです。「レイヤーを使う意味は?」など、初めての方が疑問に思う点などもできるかぎり解説しています。

→Youtube再生リスト(現在20本)「ペンタブとArtrageによるデジタル水彩画の描き方」

まったく絵が初めてという方のために、ファイルの作成からステップバイステップでかなり細かく載せています。

Artrage使い方動画の画面

またシリーズもののため、後半の動画では前に出てきた機能をふまえ、さらに上のテクニックへ挑戦しています。

動画は生徒さんのレッスン内容にあわせて、随時追加しています。元々有料レッスンの教材のため、将来的には公開をとりやめる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

→Artrageの使い方マニュアルはこちらが入口です

Artrageはコミックイラスト用ソフトではなく、絵画用です

使い方動画シリーズは、Artrage本来の強みである「絵画」を描く人向けに作成してあります。現在アップ済みの20本をご覧いただければ、写真から塗り絵を作って水彩で着色するところまで学べるようになってます(^^)

ところで。誤解されている方が非常に多いのですが、Artrageはコミック系イラストを描きたい人向けの入門ソフトではありません。ですので、Gペンやコマ割などジャンル違いの機能は当然ありません。

Artrageを使っても「使えない」と失望されるだけなので、別のソフトのご利用を強くおすすめいたします。これからペンタブを買うのであれば、Intuos Drawではなく、Intuos Comicをお求めください。

私自身水彩イラストを描くのにArtrageをよく使っていますが、当サイトの絵や公式サイトの作品集を見ての通り、よくあるデジ絵のテイストとはまるで違います。絵の具と同じ絵画の手法でほんわかしたポップイラストを描きたい、油彩やパステル画を描きたいという方にこそArtrageは向いています。

すみません、あまりにも世間で勘違いされているので思わず熱く語ってしまいました<(_ _)>

モバイル版Artrageの使い方について

iPadやAndroidなどモバイル版でも、水彩やレイヤーなど基本機能に関してはほぼ共通です。

アイコンの配置や設定値が少々違うだけなので、十分参考にしていただけると思います(^^)