デジタル絵画でちいさなお絵描き

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お絵描き初心者でも簡単!時短スイーツイラストの描き方まとめ

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お絵描き初心者でも楽しんで描けるスイーツを

前回描いたケーキイラストは評判こそ良かったものの、当初の目的である人に教えるための課題としてはレベルが高すぎました(-_-;)

そこで、もっとサクッと30分以内で描けるスイーツイラストを開発しました。テーマは時短、かつ、おいしそうに見えることです(^^) お絵描きアプリはいつものようにArtrage(アートレイジ)でお届けします。

時短イラストの描き方まとめ(Twitterより)

このサイトのTwitter版に投稿した、時短スイーツのメイキング集です。

チョコレートドーナツ

ドーナツはメイキング動画も作ってみました♪

シュークリーム

星型クッキー

これだけ描き方を入れなかったので、簡単にご紹介をば。

①インクペンの黄色で星を描きます

②水彩の「Dried Strokes」を使って、陰や焼き目部分に色を重ねます

③パレットナイフの「Hard Wet Blender」を使って、②をぼかしてなじませます

④粉砂糖は、グリッターまたはエアブラシ(サイズをかなり大きくする。PC版のみ可)にてサクッと

⑤一番下にレイヤーを追加し、インクペンで影を描き込めば完成です

スイーツイラストの大敵?! 粉砂糖も時短で描こう

ケーキを描いたとき、意外とやっかいだったのが粉砂糖。手も疲れるし、時間も食うし、でも仕方ないかなぁと思っていたらフォロワーさんからアドバイスをいただきました。

モバイル版Artrageでも手軽に使えるものだと、グリッターが最高ですね(^^) 質感は80点といったところですが、あの1個ずつ粉砂糖を描く労働から解放されると思えばコスパ抜群!

もうひとつ、エアブラシを使う手もあります。粉砂糖っぽい大きさで描画するにはかなりサイズアップしないといけないので、PC版限定のやり方となります(※PC版はツールサイズを100%以上に設定できる。モバイル版は不可)。

一筋縄ではいかない。知恵の輪のような時短イラスト

時短イラストを描くのは簡単ですが、描き方を見つけるのはちょっと難しかったりします。

試作するときのコツといえば、こんなところでしょうか

  • 写真の色をあえて使わない
  • 明るい色をチョイス
  • 微妙な明暗表現には、インクペンではなく水彩を利用
  • 面だけで描ける絵にすると、より時短をはかれる(ドーナツのようにぐりぐり描けるタイプがこれ)

練習用のスイーツの写真は、Pixabayというパブリックドメインの写真サイトでより取り見取り。検索キーワードに、「sweets」や「cream」と入力するとよさそうなものが見つかると思います。

時短イラストの描き方を見つけるのは、お絵描き中級者向け。少し難しいですが、絵の勉強になりますし、上手くできたときの喜びは格別です。ちょっとした頭の体操にもなるのでおすすめです♪