デジタル絵画でちいさなお絵描き

デジタル絵画をPC・タブレットで楽しみませんか?描いた絵は飾るのはもちろん、オリジナルグッズを作ったり、サイト記事の挿絵に使ったり活用方法はいろいろ。★作品集、Artrageの使い方はメニューバーの中です

iPadで油絵を描いてみる②お絵描きアプリの油彩ツールで描く

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いよいよここからが本番です。写真から色を拾いながら描いていきます。色塗り用に新規レイヤーを作成してから始めましょう。

Artrageのようにカーソル位置の色を抽出できるトレース機能があれば、それを使うのが一番楽です。もしなくても、スポイトツールでその都度色を拾えばOKです。色彩感覚のある方はご自分で色を作ってもかまいません。

写真の色を薄くして、目立たなくする

油彩の色を目立たせるために、写真の色を少し薄くしておきます。透過率を少し上げてください。目安は輪郭線がはっきり見えるくらいです。

iPadでトレースしやすいよう、背景の写真の透過率を上げる

色を塗る(第1段階)

写真の色を拾いながら、おおまかに塗っていきます。油彩ツールでもかまいませんし、絵の具系のローラーがあればそれで塗ってもかまいません。細部は次の段階で仕上げます。

ポイントはストロークがあまり大きく、長くなりすぎないことですね。でも↓はちょっと細かくやりすぎました。もう少し大きいストロークでも大丈夫です。

油彩ツールでおおまかに色を塗っていく

色の境界をはっきりさせるために、まずは境界に沿って塗り、それから内側を塗るという順番がよろしいかと。今の段階ではあまり明暗がはっきりしなくてもかまいません。

色の境界をはっきりさせるために、まずは境界から油彩ツールで塗っていく

花弁が終わったら、茎や葉も同じように塗ります。ここが一番大変な段階かと思いますが、がんばりましょう(・_・;) こんなとき筆タイプのスタイラスペンがあると少しは楽に塗れます。

色の境界をはっきりさせるために、まずは境界から油彩ツールで塗っていく

できました。第一段階の色塗り、終了です。

iPadでチューリップをざっくり塗ったところ